2026年10月3日(土) 10:00~12:00くらいまで野多目公民館2F講堂で、防災講演会が開催されました。近年ゲリラ豪雨など水害が国内各地で多発しているのを受けて、水害に対する理解を深める目的で日本気象予報士会 西部支部より、古賀さん、平河さんお二人の気象予報士さんをお迎えしてご講演いただきました。非常に興味深い内容でしたので校区の皆様と共有いたします。
【3】気象庁の防災情報を使いこなす~情報は 「早い段階から」「段階的に」 発表されるタイミングを知って 「早め」 に行動することが命を救う~
2次元バーコードよりWebを表示させると、野多目、老司を画面の中央にした現在のキキクルの様子がスマホ画面に出ます。画面の右側に那珂川が水色ラインで表示されています。現在は異常がないことが表示されています。非常時には個々のラインが水色→黄色→赤→ピンク→黒 と状況に応じて変わっていきます。
キキクルでは主要河川の状況が把握できますが、内水氾濫の場合は情報をリアルタイムにつかむことは難しいです。特に野多目では野多目池という南区でも大きな池がありますので注意する必要があります。
キキクルでは主要河川の状況が把握できますが、内水氾濫の場合は情報をリアルタイムにつかむことは難しいです。特に野多目では野多目池という南区でも大きな池がありますので注意する必要があります。
<目安>
・内水ハザードマップで内水氾濫が発生した場合の浸水地域(海抜高さが低いところ)を確認(野多目は ため池ハザードマップも作られています。)
・日本の一般的な都市型下水道の排水能力は、1時間に50ミリから70ミリ程度の降雨を基準に設計されていますので、50ミリ/時間を超える大雨が降るという事前情報が出ている場合は排水能力を超える可能性がありますので注意する必要があります。
防災推進委員会

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