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2024/03/12

人権尊重推進協議会 街頭キャンペーン実施!

人権尊重推進協議会 街頭キャンペーン実施!
2024年03月09日(土)10:30~約30分間,サニー向新町店・ダイキョーバリュー野多目店前で人権啓発街頭キャンペーンを行いました。少し寒い日中でしたが100セットの啓発グッズ(広報紙「のための輪」,ボールペン他)を配布し,皆さん快く受け取ってくださいました。ありがとうございました!

人権尊重推進協議会

2023/12/10

人尊研修会開催されました!

人尊研修会開催されました!
2023年12月9日 10:00~野多目公民館 2F講堂で「人尊研修会:ヤングケアラーについて」が開催されました。少し暖かく晴天のなか、関係者合わせておよそ30名の皆様にご参加いただきました。説明は「福岡市ヤングケアラー相談窓口SOS子どもの村」より以下の2名の方を講師としてお招きしました。
・西原 雅子講師 福岡市ヤングケアラー相談窓口SOS子どもの村相談員
 社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師
 障がい者就労生活支援センター相談員より、2021年12月SOS子どもの村入職。
・横野 陽子講師 福岡市ヤングケアラー相談窓口SOS子どもの村相談員
 社会福祉士、精神保健福祉士、保育士
 障がい者就労移行支援事業所生活相談員、精神科病院ソーシャルワーカー歴任。

【1】開会挨拶と講師紹介
挨拶される波多江人尊会長と講師の皆様です。

【2】研修内容
講師の横野 陽子さんより説明いただきました。

①「ヤングケアラー」とは?
「本来は大人がするような家事や家族の世話などをしている18歳未満の子ども」
②元ヤングケアラーの体験談、西南学院大学 安部教授のお話(Video)
・幼い3姉妹だけで毎日の生活をするときに一番つらかったことなどの体験談があった。
・ヤングケアラーに対してどう向き合ったらいいかのお話し。
③ヤングケアラーはどのくらいいるのか?
・全国のアンケート結果から行くと、クラスに1₋2人はいるということになる。
 ヤングケアラーの実態に関する調査研究
  小学6年生  1/15人、中学2年生 1/17人、 高校(全日)2年生 1/24人
④子供の持つ4つの権利
この4つの権利が守れない状態になります。

⑤福岡市の取り組み
・ヤングケアラーの相談窓口
本人から言ってくるのは中学生以上。

・福岡市にはヤングケアラーを直接支援する仕組みもある
 具体的に家事を手伝ったりしてくれるケースもあり。

⑥私たちができること
最後に質問や意見のコーナーがあり、およそ30分間活発な意見交換が行われました!解決が難しい課題ですが、野多目校区では継続して考えていきたいと思います。
野多目校区自治協議会では毎月29日 ○○○のためカフェ を開催しています。どなたでもウェルカムですのでおいでください。野多目公民館では23日(土)にクリスマスコンサートが開催されますのでこれにもおいでください。歓迎いたします!


人権尊重協議会

2023/10/23

人権講演会開催されました!

人権講演会開催されました! 
2023年10月14日(土) 10:00~11:40 野多目公民館 2F講堂で人権講演会”笑って歌って「老い払い」”が開催されました。講師に 元西日本新聞社記者 中川 茂さんをお迎えしてお話をいただきました。当日はおよそ40名の皆様にご参加いただきました。
【1】講演概要
高齢化社会を楽しく生き抜くためには、社会とつながる、地域とつながる、人とつながることが重要との説明がありました!



【2】ピアノの弾き語り
講師もピアノを弾いて、皆と一緒に好きな歌や替え歌を作って楽しんでいる例を披露されました!
人尊協講演会ピアノ弾き語りです。

人権尊重推進協議会

2023/03/14

人権尊重啓発街頭キャンペーン実施

人権尊重啓発街頭キャンペーンを行いました。

3月11日(土)14:00~15:00 サニー向新町店,ダイキョー野多目店前にて人尊協委員11名で来店者などに人権啓発パンフレット・広報紙・グッズを配布する街頭キャンペーンを行いました。 

「大丈夫 その一言に救われる」優しい心で校区に明るい未来を!

人権尊重推進協議会

2022/11/26

人権研修会開催されました!

人権研修会開催されました!
馬場 周一郎さん
2022年11月26日(土)10:00~12:00 野多目公民館 講堂で人権尊重推進協議会研修会が開催されました。いつもの講座ではなくチームに分かれての意見交換会のような形式で、「高齢者に関する問題」「子どもに関する問題」について校区の現状と課題を出し合いました。今回の研修会で回答を出すことはできませんが、課題についてお互いに認識を新たにするという目的で話し合いが実施されました。以下に上記2つの課題に対して出された課題を共有します。
今回はコーディネーターとして馬場 周一郎さんをお迎えし、話し合いの各チームにスポットで入っていただき、最後に今日の内容をまとめていただきました。
司会の公民館主事さんと人尊協会長 波多江さんのご挨拶

公民館館長さんより経緯説明と会計さんより馬場さんのご紹介・進め方説明
以下は課題の一部です。
【1】高齢者に関する問題
・高齢者の運転免許返納について
 家族が免許返納を勧めても、本人は大丈夫と言って更新してしまった。
・野多目では青パト運転を75歳以下としている。
・要支援者名簿提出の際に本人とその家族の考え方に相違があり、支援を断られる場合がある。
・見守りの人手不足、個人のプライバシーにどこまで入るかの判断が難しい。
・空き家の連絡先がわからない。
・孤独死(孤立死)が発生している。
 (SOSを求めながらどこにアクセスできるのかがわからない。)
・ヤングケアラーが校区にもいるはずだがつかめていない。
・包括支援センターの支援活動が良くなってきている。
・コロナ禍で地域福祉の要となっているのは町内会長と民生委員。

【2】子どもに関する問題
・子ども会への入会が減っている。
 共働きが多く、子ども会活動が困難
 子どもは入りたいと思っても大人が行事参加や役員になることに抵抗あり
・子ども会会費が課題となる場合もある。町内会によってはリサイクル活動などの収入をベースに子ども会費なしで基本全員参加を目指しているところもある
・子ども会と町内会の交流が必要←合わせてシニア会との交流も必要。
・家庭の教育方針に口出ししにくい
・不登校が増えている
 タブレット端末で自宅でも授業を受けることができる。
・貧困の家族がいて子どもが食事をとることができず、子ども食堂へ行っている。

<馬場先生講評>
●本日色々なリアルな地域の課題が出ているが、これは日本社会が直面している課題とも言える。一言でいえば少子高齢化の影響が出ている。
●65歳以上の高齢化率29% 来年は30%を超える。本当の問題となるのは75歳以上の後期高齢者が増えていることである。(高齢者の高齢化が進んでいる。)
●孤独死については孤独を楽しんでいる方もおられるが、政治的・地域的にそれにかかわっていかなければならない人もいる。
●高齢化について地域包括支援センターは単に介護などの認定を受ける機関ではなく、介護の領域だけにとどまるのではなく、生活トータルを支援する役目になってきている。
●それに対して出生数は80万人を切っている、団塊の世代時代の240万人の1/3になっている。
●それらに対してどのように対処していくかの対応で「人権」というものが壁になってくる。課題ひとつひとつの実例が今の日本社会の断面だと思う。
●昭和40年代は3世代家族(6人)、それからファミレス世代(核家族4人)となり、今はお一人様の時代となっている。こんな時代の変化で介護の世界の悲劇は起こりうる。
●昭和、平成、令和と変わってきているが、令和は新しい地域社会を作っていかなければならない。過去の向こう3軒両隣を復活させるのは無理。それに替わるもの主役は地域なのか学校なのか、新しいNPO法人なのか公民館なのはわからないが、これらが家庭の代わりになっていくのかなと思う。
●コロナで「3密」「ディスタンス」を余儀なくされたが、人間のありようとしては間違えていると思う。人間は密の中で生き、ディスタンスが無い中で成長してきた。コロナが人間の有り様を遠ざけている。
●このような中でも公民館で今日のような話ができることに地域社会の力を感じる。

非常に考えさせられるような内容でした。

人権尊重推進協議会

2021/10/23

人権講演会開催されました!

人権講演会開催されました!
2021年10月23日(土)野多目公民館 2F講堂に2020年東京パラリンピック ゴールボール 銅メダリストの「浦田 理恵」さんをお迎えして人権講演会が開催されました。コロナ禍の緊急事態宣言が解除されていましたが、当日は感染対策実施しおよそ40名の皆様にご参加いただきました。
【1】オープニング
男女共同参画協議会 藤田会長の司会でスタート。講師のご紹介の後、人権尊重協議会 波多江会長が開会の挨拶をされました。


<講師のご紹介>
26歳の時にゴールボールに出会い競技をスタート。北京2008パラリンピックに初出場。ロンドン2012パラリンピックでは夏季・冬季併せて日本史上初となる団体競技での金メダルを獲得し、厚生労働大臣賞、福岡県民スポーツ栄誉賞など数々の賞を受賞されています。リオデジャネイロ2016パラリンピックでは主将を務め、東京2020パラリンピックでは日本選手団副主将として参加、選手宣誓を務められました。ゴールボール競技では銅メダルを獲得されています。

【2】公演の内容概略
①ゴールボール競技やパラリンピック参加について
・東京2020での熱戦の様子をVideoで紹介、競技で成果を上げるためには「思いやり」と「コミュニケーション」が必要と言われました。
・会場より2名の方にご参加いただき、実際の競技で使用されるブラインドマスクを装着し、鈴の入ったボール(重さ1,250gだそうです。)を手に持って、見えない感覚やボールの重さなどを体験させていただきました。見えない相手にどのようにしてボールを渡せばいいか、見えない人がどうすれば正確にボールを渡せるか、それには「思いやり」と「コミュニケーション」が必要であることを説明されました。

更に会場にロンドン2012パラリンピックの金メダル、東京2020パラリンピックの銅メダルをお持ちいただき、現物を見せていただきました!(重さは約500gだそうです)

②自身のこれまでと、ゴールボールに出会うまで
・視力を失った時の苦しみと、そこからどのようにして考え方を変えて現在に至ったのかをご自身の体験をもとにお話しいただきました。非常に心打たれるお話でした。
・目が見えないから何もできないではなく→目が見えないならどうしたらできるようになる と考えかたを変えた。

③成果を上げるための2つの大切なこと
その1:ミスなどが出た場合それを他人や環境のせいにせず、うまく行かなかった原因を自分自身に向ける。
その2:小さな積み上げ(努力)を大切にする。(日頃より積み重ねていれば大舞台で成果を出すことができる。)

③Q&A
会場より2名の方が質問され、浦田さんより回答いただきました。

【3】終わりのことば

人権尊重協議会 増田副会長より閉会を宣言いただき閉会しました。
最後に浦田さんがお持ちになった金メダル、銅メダルを掲載させていただきます。


人権尊重推進協議会
男女共同参画協議会



2021/05/17

社会福祉協議会、人権尊重推進協議会議決権集計結果報告

社会福祉協議会、人権尊重推進協議会議決権集計結果報告

校区の皆様へご報告いたします。5月8日(土)に開催予定でした社会福祉協議会、人権尊重推進協議会総会が中止となりました。総会資料と書面議決書が自治協メンバー、各町の代表メンバーに配布され、書面議決書をご提出いただき集計しております。以下に集計結果をご報告いたします。


社会福祉協議会
人権尊重推進協議会

2021/02/07

人権講習会報告

人権講習会開催されました!
2021年2月6日(土)18:00 野多目公民館 2F講堂で「人権講習会」が開催されました。当日は南区生涯学習推進課 増本 沢美さんを講師にお迎えして「コロナ禍における人権侵害」についてお話しをいただきました。私たちが現在おかれている情況で、大切な内容と思いますので講義の内容を校区の皆さんと共有します。
【1】開会
人権尊重推進協議会 波多江会長さんよりより開会の挨拶・お話があり、講師の方が紹介されました。
講師の増本さんです。
波多江会長です。
【2】講義内容
①新型コロナウィルス感染症に関わる人権侵害
実際に起こった人権侵害等の報告例
・感染した人や家族、その施設や周辺地域への誹謗・中傷
・医療従事者をウィルス菌保有者と断定して差別
・県外ナンバーの車に乗っているというだけで忌避・排除
・感染拡大地域からの帰省者が、事情に関わらず批判される

②新型コロナウィルスには3つの「感染症」という顔がある。
第1の感染症「病気そのもの」
第2の感染症「不安と恐れ」
第3の感染症「嫌悪・偏見・差別」
この3つの顔が負のスパイラルになる。負のスパイラルを断ち切るためには以下の取り組みが必要。

このような不幸な状態が発生しないようにしていきましょう!

人権尊重推進協議会

2020/11/15

人権講演会開催されました!

人権講演会開催されました!①
2020年11月14日(土) 14:00~15:30まで 野多目公民館 2F講堂にて人権講演会が開催されました。今回は人権尊重推進委員会と男女共同参画協議会の協賛で開催されました。「LGBTを知っていますか?-誰もが自分らしく生きられる社会-」のテーマで、講師にFRENS代表 小野アンリさんをお迎えしてお話をいただきました。
野多目小学校、三宅中学校関係者、人権尊重推進協議会メンバー、男女共同参画協議会メンバー、高校生や一般の方も含めておよそ40名の皆様にご参加いただきました。小野先生は元小学校教師で、2008年から講演活動を始められ、小中高校、大学での授業、教職員や行政職員への講演会を多数開催されています。
テーマとしてはかなり複雑ですが概略とその際感じたことをご報告いたします。ご自分の周りにはまだこのようなシーンがない方もおられると思いますが、このようなこともあることを少しでもご理解いただければと考えます。
■ 性の多様性って何だろう?
性的指向、恋愛の指向にもいろいろあります。
レズビアン(性自認が女性で、女性に魅力を感じる人)
ゲイ(性自認が男性で、男性に魅力を感じる人)
バイセクシュアル
 (女性にも男性にも魅力を感じる人/魅力を感じる時に性別は関係ないというひと。)
パンセクシュアル
 (すべての性のあり方の人に魅力を感じる人/魅力を感じる時に相手の性別は関係ないという人。)
アセクシュアル(誰にも性的魅力を感じない人)
ヘテロセクシュアル(「異性」に魅力を感じる人)

それぞれの違いに理解がついていかない部分もありますが大きくはこのように分けられるということです。今回改めて認識できたのはそれぞれの場合(例えばレズビアン)にもレベルがあり、強く感じる人もいれば、中間的に感じている人もおり、ちょっとだけそのように感じる人もおられるということです。さらにその感覚は時と場合によってさらにレベルが変化するという心の複雑な部分があることも事実ということです。(むずかしい・・・。)

■ 性自認における多様性

トランスジェンダー
(性自認が生まれたときにつけられた性別と違う人)
Xジェンダー(性自認を女性/男性のどちらかとは認識していない人)
シスジェンダー(性自認が生まれた時につけられた性別と同じ人)
クエスチョニング(自分の性的指向や恋愛の指向、性自認がわからない人/考え中の人)
性のあり方は他にもたくさんあるそうです。

■ LGBTQって?
L:レズビアン、G:ゲイ、B:バイセクシュアル、T:トランスジェンダー、Q:クエスチョニング のことを言います。

よく聞く「ホモ」「レズ」「オカマ」という言い方は、「自分は違うけど」というような立場で使うと、性の多様性を悪く思っているように見えてしまったりします。

■カミングアウト
LGBTにおけるカミングアウトとは、自らがセクシュアルマイノリティであることを他人に打ち明ける意味で使われている言葉です。
お友達からカミングアウトされた内容を本人の許可なく勝手に誰かに伝えてしまうことをアウティングと言います。まだまだ誤解や偏見が残っている社会なので心に留めておくことが必要だと思います。

■実例、インタビューの紹介
実際にLGBTの方に心の葛藤などをインタビューしたビデオを視聴させていただきました。大変貴重なインタビュー内容なので機会を見て皆様にも「文章で」ご紹介させていただければと考えます。

■心の悩みを相談できる窓口
・チャイルドライン(18歳までの人の電話相談窓口)0120-99-7777
  16:00~21:00
・よりそいホットライン 0120-279-338
  24時間、365日いつでもOK
・Mex(ミークス) 10代のための相談窓口まとめサイト
・セイシル 中高生の性のモヤモヤにこたえるサイト

日本の社会ではまだまだ表に出にくい内容と思われますが、学校教育の中にも性の多様性についての講義が入ってきていますので、各自心に留めておかなければならない大切なことと思います。校区の皆様と共有したいと思います。

人権尊重推進協議会
男女共同参画協議会

2019/12/10

野多目校区人権コンサート開催されました!
2019年12月7日(土)14:00より 野多目公民館 2F講堂に於いて、野多目校区人権コンサートが開催されました!およそ85名もの皆様にご参加いただきました。ご自身の生い立ち、子どものころ師匠に弟子入りをしてから辛かったこと、それをどのように考えて乗り越えてきたかなどをユーモラスにお話いただきました。
特に心に残ったのは、「人が生きていくにはお野菜が必要だが、人の心にもお野菜が必要」というお言葉でした。詳しくは報告の中で説明いたします。
野多目校区人権尊重推進委員会 増田会長、南区生涯学習推進課 梅田さまより最初にご挨拶をいただきました。

■ 公演の様子■
人尊協 増田会長です。
生涯学習推進課 梅田さまです。


ご講演は 津軽三味線演奏家「虎高」さんよりいただきました。

人の心にも「お野菜(おやさい)」が必要!
「お」思いやり、「や」優しさ、「さ」差別をしない、「い」命を大切にする。
以下の動画は虎高さんよりご了解をいただいたもので、今回の演奏の様子を掲載いたします。校区の皆様と共有いたします。

たくさんのご来場ありがとうございました!
人権尊重推進協議会

2019/09/29


人権講演会「いのちのコンサート」
開催されました!
2019年9月28日(土) 10:20~ 野多目公民館 2F講堂で うたいびと 染矢敦子さんをお迎えして人権講演会「いのちのコンサート」が開催されました。当日は蒸し暑い夏の戻りのような中、およそ30名の皆様にご参加いただきました。今回の主催は人権尊重推進委員会でしたが、男女共同参画協議会も協賛で開催され、男女協会長 藤田さんの司会で進められました。


【1】出演者プロフィール
染矢さんは福岡を拠点とされているシンガーソングライターで、各種イベント人権フェスタや小中学校、保育園などでライブコンサートを開催され、「歌で楽しく柔らかく命のことを心で感じる時間」を届けられています。
(Source by 染矢敦子 Official site)

【2】開演挨拶

増田会長です。
梅田さまです。
野多目校区自治協議会 人権尊重推進委員会 増田会長、南区 生涯学習推進課 梅田さまよりご挨拶をいただきました。
【3】いのちのコンサート開演
コンサートとの事でしたので、どのような歌を歌われるのかと思っていましたが、そのような単純なコンサートではなく、辛い時の心の持ちよう、生きることの大切さを皆さんに訴えるような語りを含めた内容でした。染矢さんのお言葉一つ一つが実際の体験をベースにされたもので大変重みを感じました。それにもまして本当に明るい口調で語りかけるようにお話しされていたのがとても印象的でした。


アンコールでの染矢さんです。


最後のアンコールは伴奏なし、生のヴォイスだけで歌っていただきました!今回特別に染矢さんのご厚意によりコンサート最初の部分だけを動画でお届けします。
 皆さんも機会がございましたら染矢さんの「いのちのコンサート」にまたご参加ください。



人権尊重推進委員会
男女共同参画協議会