2022/11/26

人権研修会開催されました!

人権研修会開催されました!
馬場 周一郎さん
2022年11月26日(土)10:00~12:00 野多目公民館 講堂で人権尊重推進協議会研修会が開催されました。いつもの講座ではなくチームに分かれての意見交換会のような形式で、「高齢者に関する問題」「子どもに関する問題」について校区の現状と課題を出し合いました。今回の研修会で回答を出すことはできませんが、課題についてお互いに認識を新たにするという目的で話し合いが実施されました。以下に上記2つの課題に対して出された課題を共有します。
今回はコーディネーターとして馬場 周一郎さんをお迎えし、話し合いの各チームにスポットで入っていただき、最後に今日の内容をまとめていただきました。
司会の公民館主事さんと人尊協会長 波多江さんのご挨拶

公民館館長さんより経緯説明と会計さんより馬場さんのご紹介・進め方説明
以下は課題の一部です。
【1】高齢者に関する問題
・高齢者の運転免許返納について
 家族が免許返納を勧めても、本人は大丈夫と言って更新してしまった。
・野多目では青パト運転を75歳以下としている。
・要支援者名簿提出の際に本人とその家族の考え方に相違があり、支援を断られる場合がある。
・見守りの人手不足、個人のプライバシーにどこまで入るかの判断が難しい。
・空き家の連絡先がわからない。
・孤独死(孤立死)が発生している。
 (SOSを求めながらどこにアクセスできるのかがわからない。)
・ヤングケアラーが校区にもいるはずだがつかめていない。
・包括支援センターの支援活動が良くなってきている。
・コロナ禍で地域福祉の要となっているのは町内会長と民生委員。

【2】子どもに関する問題
・子ども会への入会が減っている。
 共働きが多く、子ども会活動が困難
 子どもは入りたいと思っても大人が行事参加や役員になることに抵抗あり
・子ども会会費が課題となる場合もある。町内会によってはリサイクル活動などの収入をベースに子ども会費なしで基本全員参加を目指しているところもある
・子ども会と町内会の交流が必要←合わせてシニア会との交流も必要。
・家庭の教育方針に口出ししにくい
・不登校が増えている
 タブレット端末で自宅でも授業を受けることができる。
・貧困の家族がいて子どもが食事をとることができず、子ども食堂へ行っている。

<馬場先生講評>
●本日色々なリアルな地域の課題が出ているが、これは日本社会が直面している課題とも言える。一言でいえば少子高齢化の影響が出ている。
65歳以上の高齢化率29% 来年は30%を超える。本当の問題となるのは75歳以上の後期高齢者が増えていることである。(高齢者の高齢化が進んでいる。)
孤独死については孤独を楽しんでいる方もおられるが、政治的・地域的にそれにかかわっていかなければならない人もいる。
高齢化について地域包括支援センターは単に介護などの認定を受ける機関ではなく、介護の領域だけにとどまるのではなく、生活トータルを支援する役目になってきている。
それに対して出生数は80万人を切っている、団塊の世代時代の240万人の1/3になっている。
それらに対してどのように対処していくかの対応で「人権」というものが壁になってくる。課題ひとつひとつの実例が今の日本社会の断面だと思う。
昭和40年代は3世代家族(6人)、それからファミレス世代(核家族4人)となり、今はお一人様の時代となっている。こんな時代の変化で介護の世界の悲劇は起こりうる。
昭和、平成、令和と変わってきているが、令和は新しい地域社会を作っていかなければならない。過去の向こう3軒両隣を復活させるのは無理。それに替わるもの主役は地域なのか学校なのか、新しいNPO法人なのか公民館なのはわからないが、これらが家庭の代わりになっていくのかなと思う。
コロナで「3密」「ディスタンス」を余儀なくされたが、人間のありようとしては間違えていると思う。人間は密の中で生き、ディスタンスが無い中で成長してきた。コロナが人間の有り様を遠ざけている。
このような中でも公民館で今日のような話ができることに地域社会の力を感じる。

非常に考えさせられるような内容でした。

人権尊重推進協議会

野多目公民館だより 12月号をお届けします!

野多目公民館だより 12月号をお届けします!

いよいよ2022年も師走となりました。今年1年間コロナなど辛い体験もしましたが、公民館活動にご協力いただきありがとうございました。今後も校区住民の皆様のために、多彩なイベント・講座を実施していきたいと考えています。来年もよろしくお願いいたします。
         
野多目公民館

【1】終活を学ぼう
日 時   :12月5日(月)10:00~12:00
場 所   :野多目公民館 2F 講堂
講 師 :吉武 ゆかりさん(ソーシャルワーカー)
定 員 :30名(電話で公民館へ予約)
内 容 :家族に迷惑をかけないため、なくなったときの葬儀やお墓に関することを今から学んでおきませんか?

2】おとなのおはなし会(のんのん文庫)
日 時   :12月15日(木)13:30~14:30
場 所   :野多目公民館 児童等集会室
定 員 :10名(電話で公民館へ予約)
内 容 :絵本と歌と語りがあります。肌寒い季節に心がほっこり温まりますよ。ぜひ、お楽しみください。

【3】簡単なおもてなし料理
日 時   :12月16日(金)
10:00~12:00
場 所   :野多目公民館 2F 学習室
講 師 :猪俣 美津子さん(管理栄養士)
定 員 :20名(電話で公民館へ予約)
参加費 :1,000円
持参物 :エプロン、三角巾
内 容 :年末年始の慌しいこの時期に簡単にできるおもてなし料理を学びます。

【4】腰痛体操
日 時   :12月22日(木)14
:00~15:30
場 所   :野多目公民館 2F 講堂
講 師 :相浦 俊雅さん(理学療法士)
定 員 :10名(電話で要予約)
持参物  : ヨガマット、バスタオル2枚・ 2Lの角型ペットボトル
内 容 :筋肉を再教育します。腰・ひざ・肩の痛みを軽減し調子を整える体操です。寝たままでする体操です。

【5】サークルクリスマス会
今年のクリスマス会は公民館サークルのみなさまに日頃の練習の成果をご披露していただきます。どなたでもぜひお越しください!! 楽しいですよ!!
~最後に大抽選会があります、欲しいものがあたるかも~
日 時   :12月17日(土)13:00~15:00
場 所   :野多目公民館 2F 講堂
          1F 地域団体室・児童等集会室
<参加サークル> 
■フロア部門(講堂で発表)
ウクレレ・ヘルシーフラダンス・詩吟・太極拳・民謡・ギター・フラダンス・日向ひょっとこ踊り・コーラス
■展示部門(地域団体室、児童等集会室に展示)
デジカメ・絵画・書道・子ども硬筆・子ども習字
★当日は健康チェック(血管年齢・ベジチェック・握力測定)もできます。


<自治協だより>
【1】のため子育てサロン~ クリスマス会~
日 時   :12月15日(木)10:00~12:00
場 所   :野多目公民館
参加費 :親子300円(プレゼント代)
申込み :12月8日(木)(電話で公民館へ予約)
内 容 :今回は事前申し込みの方のみの参加になります。お持ち帰りのプレゼントを用意していますので、遊びに来てね♥
【2】「門松づくり」の募集
日 時   :12月25日(日)
10:00~
場 所   :野多目公民館 1F 地域団体室
講 師 :守田 権四郎さん
定 員 :15名(電話で公民館へ予約)
参加費 :300円(お一人様1個)
内 容 :手作りの門松を飾って新年を迎えませんか?


野多目公民館

2022/11/24

校区ブログアクセス7万回を超えました!!

校区ブログアクセス7万回を超えました!!
日頃より野多目校区自治協議会ブログを閲覧いただきありがとうございます。校区イベントの情報をいち早く公開することと、大規模災害発生時に校区の皆様への情報発信を目的として運用しています。特に野多目公民館に避難所が開設されたときには、公民館の様子や避難者の状況などをお伝えし、その際にはブログへのアクセス数が増える傾向にあるようですので、ブログの効果が出てきているように思います。
2016年7月よりスタートして6年ちょっと、およそ1年に1万件のアクセスをいただいた計算になります。今回校区のブログとしてどうだったか?の反省も含めて2022年11月現在の状況を共有させていただきます。
【1】ブログ開始時からのアクセス状況
下のグラフは開始時からの月ごとのアクセス数をグラフにしたものです。最初は500件/月程度でしたが、最近では2,000件/月になることもあります。アクセス数は少しずつですが増えてきています。
2016年6月~2022年11月までのアクセス数

【2】アクセス国
以下はどこの国からのアクセス数が多いかを円グラフにしたものです。米国からのアクセスが多いのが特徴です。


【3】ブログ浸透に向けての試み
ブログの運営は従来と同じ考えで、校区住民の皆様への浸透を推進継続したいと考えています。先日の「野多目防災フェア」では校区ブログアドレスQRコードをスマホで読んでいただき、ブックマークしていただく試みを実施しました。今後もこのような取り組みを実施したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

サイト管理者 

2022/11/23

男女共同参画協議会主催 講演会開催報告

男女共同参画協議会 講演会開催!
2022年11月19日(土)10:00~11:30 野多目公民館 講堂で男女共同参画協議会主催 講演会が開催されました。講師に佐藤 香代先生(国際医療福祉大学大学院 助産学分野 教授、福岡県誦助産会会長)をお迎えし、「更年期を幸年期に~視座の転換~」についてご講演いただきました。

更年期という言葉にはマイナスのイメージがありますが、「更」という字にはあらたまるの意味があり、更年期は、人生の新しい時に変化する節目の時期だととらえることができるそうです。たくさんの資料をもとに女性の身体について医学的に東洋医学を交えながら、わかりやすくお話していただきました。
女性だけではなく男性の更年期や夫婦生活などについての話もあり、ある意味デリケートな内容も先生の豊富な知識と明るい話し方で、会場は和やかな雰囲気でした。最後には、自己免疫力や治癒力・調整力を高める気功を皆さんで体験しました。講演後も、先生に個人的に質問する方も多く有意義な講演でした。

男女共同参画協議会

2022/11/19

梶原大暉さん再び世界の頂点へ!

梶原大暉さん再び世界の頂点へ!
2022年11月6日 パラバトミントン世界選手権が東京で開催され、男子シングルWH2クラスで 東京パラリンピックゴールドメダリスト 梶原大暉さん(レークヒルズ:日体大)が優勝!再び世界の頂点に立ちました!

レークヒルズ野多目町内会

 

2022/11/12

11月度ウォーキング報告①

11月度ウォーキング報告①
11月09日(水) 公民館をスタートし老司大池から海星女学院折り返しコースでした。快晴で心地よいウォーキングでした。30名以上の皆様にご参加いただきました。
スタートです!


池の横を通り海星女学院の方へ行きます。

きもちいい・・。

到着です。ここから折り返します!


最後尾よりサポートメンバーがフォローします!

月2回のウォーキングは毎回コースが変わります。当日どこに行くかはヒミツです。涼しくなりウォーキングには一番の季節になりました!皆様も振るってご参加ください!
健康推進委員会 

2022/11/10

子ども会がんセンター花植えしました!

子ども会がんセンター花植えしました!
2022年10月30日(日)09:00~がんセンター内の花壇に花植えをしました。報告が大変遅くなり申し訳ございません。当日の写真が届いていますので共有いたします。当日は大人33名、子供22名 50名以上の皆様にご参加いただきました。
ビオラ、パンジー、アリッサム、アリッサム、ガーデンシクラメン、チューリップ球根などを植えました。来年の春が楽しみです!

ビオラ、パンジー、アリッサム、アリッサムなどを準備

植え替え前はこんな感じでした・・。ちょっと寂しい・・。

枯れた花や草を抜きます・・。

枯れた花や草取り2 がんばれ!

枯れた花や草取り3 みんなで力を合わせました!

化成肥料を撒き耕します。

ポッドを置いて配置を検討中です!

こっちに植えた方ががいいよ!

植え終わって子どもたち集合(子ども33名、大人22名参加)


子ども会育成連合会

2022/11/05

小学校前花壇 チューリップを植え付けしました。

小学校前花壇

チューリップを植え付けしました。

本日11月5日小学校正門の花壇にチューリップを植えました。
春にきれいな花が咲くことを期待しています。



野多目校区環境美化推進協議会

2022/11/01

10月度ウォーキング報告②

10月度ウォーキング報告②
10月27日(木) 公民館をスタートして環状線を東に向かい
那珂川 下日佐橋をわたりました。それから那珂川沿いを川下に向かって歩き赤橋を渡って向新町1丁目へ。385号線を那珂川方面に向かい野多目に戻ってきました。およそ3㎞ 50分のコースでした天気もよく心地よいウォーキングで、お子さんも含めて30名以上の皆様にご参加いただきました。
健康体操の後コースの説明を受けて出発!

野多目保育園前を通り小学校裏手へ。

都市高速下を東に向かいます。
一番後方を歩かれている健康推進メンバーがしっかりとサポートされています。

下曰佐橋を渡ります。

下曰佐橋通過中でーす。

那珂川沿いに下ります。

赤橋手前で川をのぞいてみますと・・。

大きな鯉が泳いでた!!!
ゆっくり自然を感じながらウォーキング。車移動では得られないシーンです。

赤橋くぐったところで休憩しました。

休憩場所で三宅中1年生地域観察に遭遇!

赤橋を渡り向新町1丁目方向へ・・。

がんセンター入口交差点通過

無事公民館着しました。

最後に整理体操して解散です。

ご参加になった皆様お疲れ様でした!毎月2回のウォーキングすっかり定着しました。来月もご参加お待ちしています。まだ参加されたことない方、どなたでも参加できますのでご自身の健康のためにいかがですか?

健康推進委員会