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2023/10/29

第56回〇〇〇のためカフェ開催されました!

第56回〇〇〇のためカフェ開催されました!
        (野多目)
2023年10月29日(木) 14:00~15:30くらいまで野多目公民館2F講堂で 「第56回〇〇〇のためカフェ」が開催されました! 秋晴れの中、およそ40名の皆様にお集りいただきました!
【1】本日のメニュー
今日のカフェの
おやつは メインは野菜かりんとう、ミカン、カヌレそれにお菓子とお飲み物でした!

【2】シニア連フリーマーケット開催!    
シニア連の皆様にご参加いただき、フリーマーケットが開催されました!
商品展示準備中です。

品定めされています・・・。

これって似合うかな? シニア連 阿部会長です。

【3】堺整形外科室内体操開催!
今月も堺整形外科さんよりお二人においでいただき室内体操をレクチャーいただきました!
肩、肩甲骨を回してほぐします。

首を傾けてこっている部分を伸ばします。
来月はいつもの29日です。今年最後の「○○○のためカフェ」になります。皆様のおいでをスタッフ一同 心よりお待ち申し上げています。

野多目校区自治協議会

2018/04/01

ふれあい・おもいやりネットワーク
  統合②開催されました!
 2018年03月30日(金) 10:00~ 野多目公民館2F講堂で「ふれあいネットワーク」
年度末の全体会合が開催され、その際に、「ふれあい・おもいやりネットワーク統合」に向けての説明が各担当へ再度実施されました。
【1】過去からの流れと、ふれあいマイネット活動マニュアルの再確認
・平成26年度からの経緯が改めて説明されました。
 H26.5 おもいやりネットワーク事業の指定校区に決定。
    校区全体で「平常時災害時の高齢者の支援体制づくり」
    を進めて行くことが決定。
 H26.6 おもいやりネットワーク事業を校区で進めて行くために、
    関係団体が参加する「事業推進委員会」と「事業推進
    企画部会」を新たに立ち上げた。
 H26.8-9各町のリーダー的役割を担う上記団体の活動者・関係者が
    一堂に集まり、2回の研修会(ワークショップ)を開催
 H26.10-12各町ごとに体制づくりに向けての話し合いや情報交換
 H27.1 災害時要支援者の名簿が福岡市から校区自治協、各町へ
    提供。校区全体で91名の要支援者を確認。
 H27.1-3各町で具体的に「誰を、誰が、どのように支援するか」を
    検討
 H27.3 各町の体制づくりの進捗状況を確認するため、校区全体の
    情報交換会(ワークショップ)を開催
 H27.7 取り組みの課題に対する解決策や、活動に必要な知識・
    情報を学ぶための研修会を開催。
 H27.11校区全体での避難訓練・防災訓練を実施。
 H28.1 新しい災害時要支援者名簿の情報が各町へ提供
 H28.2 各町の取り組みの報告、成果・課題を共有する研修会開催
 H28.3 各町それぞれの体制に合わせたマニュアルを作成
   2年間の成果や今後の目標を掲載した「野多目おもいやりプラン」
   の作成。全戸へ配布。

・新組織名称を「ふれあいマイネット」にして、活動マニュアルを説明

【2】東花畑校区「ふれあいネット5愛推進会」の事例
事例研修ということで東花畑校区「ふれあいネット5愛推進会」の活動内容をお聞きしました。野多目校区と同じような統合の動きが昨年実施されています。以下に当日の説明資料を掲載します。大変参考になる事例と思いますので、ご紹介申し上げます。

野多目よりも高齢化率が高いです!




昨年実施した秋季防災訓練と同じような内容です。


自助→共助の流れです!




野多目校区にも平成30年度より「ふれあいマイネット」として新しい組織が立ち上がります。詳細組織出来上がりましたらご報告いたします。


野多目校区自治協議会
社会福祉協議会
民生児童委員協議会
シニアクラブ連合会
野多目公民館

2018/02/24

ふれあい・おもいやりネットワーク
  統合①開催されました!
 2018年02月23日(金) 19:00~ 野多目公民館
真剣な討議が進められました!
2F講堂で「ふれあいネットワーク」「おもいやりネットワーク」活動統合に関する説明会が開催されました。当日は、自治協メンバー(町内会長メイン)、公民館関係者、社会福祉協議会メンバー、ふれあいネットワーク関係者、シニアクラブ関係者などおおよそ50名の皆さんが参加されました。
この「統合」については昨年の自治協総会で出席者より提案されたもので、母体となる「ふれあいネットワーク」総会で、上位団体の社会福祉協議会 豊田会長より提案され、昨年より各班からの意向吸収、自治協議会内部での調整などが進められてきたものです。
【1】統合についての考え
校区内には、平常時の見守りが必要な皆様に
説明される自治協 出﨑会長
対しては「ふれあいネットワーク」活動で各町内会で民生委員やボランティアの皆さんで構成された「班」が見守りを実施しています。一方、数年前より、各町内会長を中心とする「おもいやりネットワーク」活動も開始され、大規模災害時避難が必要な時のお声掛けや支援についての準備も進んでいます。
この2つの支援ルートの対象者がほぼ同じ人になることより、支援活動の効率化を検討しようとしています。
また、シニアクラブで長年実施してきました「友愛活動」については、シニアクラブ内ですでに定着していることより、現状のままで行くことになりました。

【2】統合に向けての提案内容
以下の資料を使って、社会福祉協議会 豊田会長より提案内容が説明されました。
①ふれあいマイネット(仮称)活動マニュアル・・・概要
 ◆誰を見守るの?…災害時避難行動要支援者名簿に登録された方、町内会で見守りが必要と判断され、ご本人の同意が得られた方。
 ◆誰が見守るの?…町内会長、民生委員、各町内の団体メンバー、ボランティアより構成される班メンバー
 ◆どのように見守るの?…平常時の見守り、大規模災害発生時のお声掛け避難支援。
 ◆どのように運営するの?…各町内会に班を設置し、「野多目・ふれあいマイネット」を構成、社会福祉協議会の傘下に配置する。
 ◆運営資金はどうするの?…社会福祉協議会より拠出される。
 ◆新ネットワークについて(混然一体の見守り体制)

活動の内容について皆さんのご賛同をいただきました。

②野多目・ふれあいマイネット(仮称)規約
豊田会長より規約案が説明され、4月からの新組織での活動スタートに向けての準備を進める旨の説明がありました。

【3】何が変わるのか?
新組織の母体となるのは「ふれあいネットワーク」活動なので、従来の支援の流れと同じですが、その中に町内会長を筆頭とする自治会メンバーが入ることより、組織としてよりしっかりしたものになると思われます。

ふれあい・おもいやりネットワーク統合の検討内容については都度ご報告いたします。

野多目校区自治協議会
社会福祉協議会
民生児童委員協議会
シニアクラブ連合会
野多目公民館

2018/01/20

お独りでお住いのシニアの方への配食
          実施されました!
2018年1月19日(金) 野多目公民館 2Fで
男女共同参画協議会のメンバーを中心に、お独りでお住いのシニアの方々へのお弁当が用意されました。このシニアの方々への配食は、社会福祉協議会の事業として年3回 毎年実施されています。野菜価格の高騰もありましたが、男女協メンバーの買い出しもすすみ、合計140食ものお弁当が作成されました!😋
各町内会の民生委員さんが各戸を回り、お弁当をお届けしました。
毎年この時期は寒く配食も大変ですが、今回は天気も良く配食も順調に進んだとの事です。男女共同参画協議会、民生委員の皆様 本当にご苦労様でした!

社会福祉協議会
男女共同参画協議会
シニアクラブ連合会
民生児童委員協議会