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2026/09/12

からだセルフケア講座シリーズ報告①②

からだセルフケア講座シリーズ報告
男女共同参画協議会では「からだセルフケア講座シリーズ」として本年度計4回の講座を実施します。第1弾は08/08(土)「10代女性向けセミナー」として生理の周期をどのようにして過ごすか、その間女性の身体はどのように変化していくかを講師の方にわかりやすく教えていただきました。
今回報告するのは第2弾「知って得する紙パンツの話」です。紙パンツといえばどうしても「おむつの延長感があり抵抗がある」という従来の印象から、昨今は「薄手で下着のようにはき心地が良く快適、外見にも目立たない前向きなケア用品」と進化してきています。
講師としてO製紙の河津さんをお招きし、ズラッと並べられた尿ケア専用品の前で実演しながら、尿漏れの程度や使用場所・シーンに適したタイプについて詳しくご紹介いただきました。今では、若者が長時間のライブなどで着用することもあるそうで、尿漏れを気にせずに日常生活を楽しむスタイルに変わってきているそうです!!!
こんなにたくさんのタイプがあるんです!!


実際に尿がどのように吸い込まれていくかテストしました!

男女共同参画協議会

2026/06/19

のためまつり2026開催しました!②

のためまつり2026開催しました!②
2026年06月13日(土) 13:00~ 野多目小学校 校庭・体育館1Fで「のためまつり2026」が開催されました。梅雨入りしていましたが、当初の心配とは打って変わって晴天になり、気温もぐんぐんと上がりとても暑いまつりとなりました。その中、およそ1,500人の皆様にご参加いただきました。数回に分けて会場の様子を共有します。
【2】各テントの様子 その1
会場の様子をご報告いたします。
◆男女共同参画協議会
中学生にも販売をお手伝いいただきました。


つめたーいスイーツ美味しかった!
◆青少年育成協議会
青育さんの「もってけバザール」今年もスタートからたくさんの人がお越しになりました。掘り出し物はありましたか?

子どもはタダ!大人はお心づけ!




◆民生児童委員協議会
子どもがよろこぶおもちゃ関係を販売しました!この人だかりです。

⇒のためまつり2026開催しました!③に続きます。
野多目校区自治協議会

2025/08/01

はーとふるコンサート開催されました!

はーとふるコンサート開催されました!
2025年07月23日(水)男女協主催の「はーとふるコンサート」が開催されました!夏休みに入って連日35度以上の盛暑が続く中、50名以上の方に参加していただきました。福岡市出身の手笛奏者 なかしま 拓さんは、15歳から手笛を始め、20歳で中洲界隈でストリートライブ活動を始めました。最近は国内だけではなく、ニューヨークのアポロシアターやスペインGot Talent España、中国成都国際友城青年音楽周、マレーシア学校演奏、韓国客船演奏など、国内外問わず活躍の幅を広げていらっしゃいます。当日はそのような唯一無二の演奏を多くの方に聴いていただくことができました。

演奏だけではなく、手笛をはじめたきっかけや音の出し方などいろいろな話を交えながらの約80分間のコンサートでした。ほとんどの方が手笛を聴くのは初めてということで、奏者の口元に熱い視線を送りながらも素晴らしい音色に惹き込まれました。

演奏後は、暑い中、参加していただいたことへの感謝の気持ちを込めて、かき氷アイスを用意しました。男女共同参画協議会では、男女共同参画の研修だけではなく、日常の生活に少しでも豊かさや喜び、感動を体感できるようなコンサートや講演会などを行い、多くの方とそれらを共有できたらと思っています。

男女共同参画協議会

2025/06/28

【新着情報】男女協はーとふるコンサート

 はーとふるコンサート  開 催 🎵🎵🎵
男女共同参画協議会主催の「はーとふるコンサート」が開催されます!校区の皆様奮ってご参加ください。
【日程】2025 年 7 月 23 日(水) 
【時間】開場 13 時 10 分 開演 13 時 30 分~15 時 00 分終了予定 
 演奏終了後、「夏のおやつタイム」かき氷をご用意します! 
【会場】野多目公民館 講堂 
*参 加 費 無料 
*定員 40 名 
*申込締め切り 7 月 14 日(月) 
*当日未就学児は、保護者同伴でお願いします。 
*申し込み 野多目公民館(565-4223)へご連絡ください。


男女共同参画協議会

2024/12/09

野多目校区男女協講演会開催されました!

野多目校区男女協講演会開催されました!
2024年12月08日(日) 10:00~11:30 野多目公民館2F 講堂で野多目校区男女協講演会が開催されました。当日は男女協メンバー、自治協メンバー合わせておよそ40名の皆さんが参加されました。

講師:河浦 龍生氏
   福岡市子ども家庭支援「はぐはぐ」センター長
内容:「Stop!性虐待 ずっと助けてと叫んでた」

福岡で実際に起こった事例をご紹介いただき、その後、いくつかの事例をご紹介いただきながら講演いただきました。ご講演内容はかなり密度の濃いものでしたが、少しだけご紹介します。
【1】福岡での実例
Videoで本人、関係者のお話などをご紹介いただきました。実例ですので非常にインパクトがあり考えさせられる内容でした。
【2】講演内容
■虐待についての4つのタイプ
身体的虐待=身体に外傷が生じ、又は生じるおそれがある暴行、生命の危険をさらす行為
養育の怠慢と拒否(ネグレクト)=心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長間の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること、情緒的に応えない、同居者の虐待行為を放置
性的虐待=猥褻な行為をすること又は猥褻な行為をさせること、こどもを性の対象とするすべての行為
心理的虐待=著しい心的外傷を与える行為、DV目撃、兄弟間の差別、無視、拒絶 

■児童相談所での虐待相談の内容別件数の推移
心理的虐待が増えている。性的虐待の数値が下がっているように見えるが、実際はDV家庭(暴力と支配)やネグレクト家庭に潜んでいたりするのでもっと多い。

■虐待による子どもへの影響
発達性トラウマ障害(複雑性心的外傷)
・感情調節障害(生理的)・注意集中の問題・衝動抑制困難・攻撃性、危険を顧みない行動
愛着障がい(愛着対象の獲得と内在化の失敗)
・基本的信頼感や安心感欠如・共感性、道徳感、良心の欠如

■どのようなときに虐待を疑うか
性虐待の発見・性的逸脱行動・不定愁訴、うつ、気分変動など身体不調・リストカット、不登校、家出、非行

■性的子ども虐待の発見対応
・子どもとの関係づくり
・心配していることを伝える
・聴きだそうとしない
・「だれが、何をしたか」最小限度の事実確認で掘り下げない
・疑ったり、否定したり、安易な評価をしない
・他の人に伝えることを言い渡す

■児童虐待の防止に関する法律
第6条
児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速や かに、これを市町村・・・福祉事務所若しくは児童相談所 に又は児童委員を介して・・・通告しなければならない
3刑法の秘密漏示罪の規定、その他の守秘義務に関する法律の規定は、第1項の規定による通告する義務を妨げるものとは解釈してはならない

 第7条 
・・・通告を受けた場合においては 当該通告を受けた市町村又は児童相談所の所長、所員その他の職員及び当該通告を仲介した児童委員は、その職務上知り得た事項であって当該通告をした者を特定させるものを漏らしてはならない

■18歳問題
児童福祉法の対象年齢は18歳未満
一時保護が出来ない、施設措置が出来ない家裁の審理期間の問題
女性は女性保護事業施策で対応
男性は何もない、民間によるシェルター

野多目校区としても、本日ご講演いただいた内容を念頭に校区内に対して常にアンテナを張って、悲しい出来事が起こらないようにしたいと考えます。

男女共同参画協議会

2024/10/03

【日程変更】男女共同参画協議会講演会

【日程変更】男女共同参画協議会講演会
校区の皆様、男女共同参画協議会です。10月27日開催予定でした、同日衆議院選挙のため「Stop! 性虐待“ずっと助けてと叫んでた”」の講演会を延期します。新日程は添付修正パンフレットをご確認ください!
新日程→2024年12月8日(日)

男女共同参画協議会

2024/07/15

男女協朝倉視察報告

男女協朝倉視察報告

2024年07月12日(金) 男女共同参画協議会朝倉視察が実施され、当日は男女協メンバー、自治協役員、校区住民の皆さん合わせて21名の皆様が参加されました。
【1】訪問先とスケジュール
訪問先「朝倉災害母子支援センター きずな」は、2017年7月5日九州北部豪雨災害において被災された母子の支援のために、休院中の産婦人科の施設を利用して開設されました。災害時の被災母子および女性の避難所、女性ボランティアの宿泊・拠点、母子。女性と子どもの相談支援の3つの柱で活動されています。

【2】研修の様子

避難所には、高齢者・障がい者・子どもなど弱者と言われる方々のスペースを確保するのは当然のことですが、避難した後の健康や心をケアする取り組みはまだ十分ではありません。朝倉地区では、女性の声により行政に働きかけ、このような施設ができました。



 これからの避難所運営や復興に向けた活動を考えるうえでとても参考になりました。
男女共同参画協議会

2022/11/23

男女共同参画協議会主催 講演会開催報告

男女共同参画協議会 講演会開催!
2022年11月19日(土)10:00~11:30 野多目公民館 講堂で男女共同参画協議会主催 講演会が開催されました。講師に佐藤 香代先生(国際医療福祉大学大学院 助産学分野 教授、福岡県誦助産会会長)をお迎えし、「更年期を幸年期に~視座の転換~」についてご講演いただきました。

更年期という言葉にはマイナスのイメージがありますが、「更」という字にはあらたまるの意味があり、更年期は、人生の新しい時に変化する節目の時期だととらえることができるそうです。たくさんの資料をもとに女性の身体について医学的に東洋医学を交えながら、わかりやすくお話していただきました。
女性だけではなく男性の更年期や夫婦生活などについての話もあり、ある意味デリケートな内容も先生の豊富な知識と明るい話し方で、会場は和やかな雰囲気でした。最後には、自己免疫力や治癒力・調整力を高める気功を皆さんで体験しました。講演後も、先生に個人的に質問する方も多く有意義な講演でした。

男女共同参画協議会

2021/12/19

クリスマスコンサート開催されました!

クリスマスコンサート開催されました!

2021年12月18日(土)14:00~野多目公民館2F講堂にて「クリスマスコンサート」が開催されました。今年は那珂川市より「
バンブーオーケストラ那珂川」さんをお招きしました。コロナ禍で2021年はコンサートなどはできませんでしたが、年末12月になってようやく落ち着き実施できるようになりました。当日はバンブーオーケストラ那珂川さんメンバー、公民館、男女協関係者、他の校区から主事さん10名、Zoom配信担当の方、約50名の皆様にお集りいただきました。

【1】オープニング
男女共同参協議会画会長 藤田さんの司会でスタート、サンタクロースに変装した野多目公民館 西山館長のウェルカム挨拶をいただきました。

【2】コンサート
コンサートは1部、2部分かれていて、以下の曲が演奏されました。
上を向いて歩こう、メドレー、恋人たちのクリスマス、クリスマスイブ、ママがサンタにキスした、ジングルベル、北の国から、時の流れに身を任せ、東京ブギウギ、テキーラ、なごり雪、笑点のテーマ、しまうた

「マウイ」という楽器です。

中音、低音のマウイです。



竹のマリンバです。
バンブーオーケストラということで、打楽器のイメージが強かったのですが、「マウイ」は竹の筒の一方からばちの付いたふたのようなもので「ボン」と筒内の空気を振動させて音を出す楽器にはびっくりしました。自然な音に感激しました。
今回、バンブーオーケストラ那珂川さんのご了解をいただき、コンサートの様子を動画でお届けします。ちょっと画質設定がうまく行かず、ノイズの多い画面ですが雰囲気を感じていただければと思います。
2番目の動画ではそれぞれの楽器の紹介と、どの様な音が出るのかそれぞれの楽器で短い♪を演奏されています。音の感じの違いをご確認ください。



野多目公民館
男女共同参画協議会

2021/11/19

防災ママカフェ®開催!

防災ママカフェ®開催!
2021年11月18日(木)10:00~11:30 野多目公民館 2F講堂に、「備災ママスターズ福岡」 から講師の鶴﨑さん、黒屋さんをお迎えして「防災ママカフェ®」が開催されました!当日は5組の親子と男女協メンバー、子育てサロンメンバー、自治協・公民館関係者など約30名が参加されました。
【1】「防災ママカフェ®」とは?
「防災ママカフェ®」はかもんまゆ氏が主宰され、ママのための防災ブックや、映像、スライドを使い、震災のリアルな経験と子どもを守る知恵を分かりやすく伝える、乳幼児・未就学児ママ向けの備災講座です。

【2】講座の様子
震災での体験談や映像を見ながら、子どものいのちを守るために、日頃からの心構えや今できることをお話ししていただきました。
災害が起こると、大人は不便さもある程度我慢できますが、子どもは我慢することはできません。その状況を少しでも乗り切るためのたくさんのヒントやアドバイスを教えていただきました。参加した子どもたちは、おもちゃで遊びながら、和やかな雰囲気の90分間でした。



【3】ファミリーテント、簡易ベッド体験
会場では、自治協議会が昨年度購入した「ファミリーテント」や「簡易ベッド」も設置し、参加された皆さんに紹介しました。

私たちには防災は難しいが、「備災」ならできる 最後のその言葉がとても印象に残りました。

男女共同参画協議会
民生児童委員協議会
社会福祉協議会
防災推進委員会
野多目公民館

2021/10/23

人権講演会開催されました!

人権講演会開催されました!
2021年10月23日(土)野多目公民館 2F講堂に2020年東京パラリンピック ゴールボール 銅メダリストの「浦田 理恵」さんをお迎えして人権講演会が開催されました。コロナ禍の緊急事態宣言が解除されていましたが、当日は感染対策実施しおよそ40名の皆様にご参加いただきました。
【1】オープニング
男女共同参画協議会 藤田会長の司会でスタート。講師のご紹介の後、人権尊重協議会 波多江会長が開会の挨拶をされました。


<講師のご紹介>
26歳の時にゴールボールに出会い競技をスタート。北京2008パラリンピックに初出場。ロンドン2012パラリンピックでは夏季・冬季併せて日本史上初となる団体競技での金メダルを獲得し、厚生労働大臣賞、福岡県民スポーツ栄誉賞など数々の賞を受賞されています。リオデジャネイロ2016パラリンピックでは主将を務め、東京2020パラリンピックでは日本選手団副主将として参加、選手宣誓を務められました。ゴールボール競技では銅メダルを獲得されています。

【2】公演の内容概略
①ゴールボール競技やパラリンピック参加について
・東京2020での熱戦の様子をVideoで紹介、競技で成果を上げるためには「思いやり」と「コミュニケーション」が必要と言われました。
・会場より2名の方にご参加いただき、実際の競技で使用されるブラインドマスクを装着し、鈴の入ったボール(重さ1,250gだそうです。)を手に持って、見えない感覚やボールの重さなどを体験させていただきました。見えない相手にどのようにしてボールを渡せばいいか、見えない人がどうすれば正確にボールを渡せるか、それには「思いやり」と「コミュニケーション」が必要であることを説明されました。

更に会場にロンドン2012パラリンピックの金メダル、東京2020パラリンピックの銅メダルをお持ちいただき、現物を見せていただきました!(重さは約500gだそうです)

②自身のこれまでと、ゴールボールに出会うまで
・視力を失った時の苦しみと、そこからどのようにして考え方を変えて現在に至ったのかをご自身の体験をもとにお話しいただきました。非常に心打たれるお話でした。
・目が見えないから何もできないではなく→目が見えないならどうしたらできるようになる と考えかたを変えた。

③成果を上げるための2つの大切なこと
その1:ミスなどが出た場合それを他人や環境のせいにせず、うまく行かなかった原因を自分自身に向ける。
その2:小さな積み上げ(努力)を大切にする。(日頃より積み重ねていれば大舞台で成果を出すことができる。)

③Q&A
会場より2名の方が質問され、浦田さんより回答いただきました。

【3】終わりのことば

人権尊重協議会 増田副会長より閉会を宣言いただき閉会しました。
最後に浦田さんがお持ちになった金メダル、銅メダルを掲載させていただきます。


人権尊重推進協議会
男女共同参画協議会