2017/06/07

平成29年度 健康なまちづくり懇談会報告②
2017年5月30日 13:30~ 野多目公民館にて「健康なまちづくり懇談会」が開催されました。この「健康なまちづくり懇談会」は校区の健康推進委員会の事業報告と、校区の現状が報告されています。校区の皆様には重要な情報と思いますので、詳細にご報告いたします。

【2】野多目校区の人口と世帯の状況





野多目校区では世帯数が年々増加傾向ですが、人口は昨年度より減少しています。1世帯あたりの人口(総人口 / 世帯数)は野多目校区では2.33人、南区では2.07人と比べても多く、単身の世帯率は低い校区です。 0~14歳、15~64歳の学生、働き世代の人口が減少傾向、逆に65歳以上の高齢者が大きく増加傾向にあります。昨年度の出生数は72名、逆にお亡くなりになった方々は112名もおられました、


校区の年齢別人口の様子です。

・5~19歳、40歳代、50歳代の割合が南区平均より高く、野多目校区では子育て中の世帯が多いと言えます。
・60歳以上の割合も南区平均より高いです。
・20~30歳代の割合は南区平均より低い状況です。
高齢化が進行中!



以下は町内会別の高齢化比較です。




野多目校区で最も65歳以上の高齢化率の高いのは向新町2丁目3区で37.2%。逆に最も低いのは野多目1丁目3区です。高齢者の人数が一番多いのは野多目2丁目で344名おられます。

【3】平均寿命と健康寿命
福岡市での平均寿命と健康寿命をグラフにしたものです。


この平均寿命と健康寿命の差が、何らかの介護が必要になってくる期間になります。男性では平均約70歳、女性では平均約72歳で何らかの介護が始まるという意味合いです。

平成29年度 健康なまちづくり懇談会報告③でこの健康寿命を延ばすために特定健診の重要であることをご説明いたします。

           健康推進委員会


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