2018/03/05

第4回防災講習会開催されました!④
2018年3月1日(木)10:00~ 野多目公民館2F講堂で、平成29年度第4回防災講習会が開催されました。今回は 講師 福岡市市民局防災・危機管理部 課長 大峰善道様をお迎えして「福岡市の防災・減災対策について 熊本大震災から学ぶこと」について講演いただきました。
大峰さんは熊本地震の時にも実際に現場に入られており、貴重な体験を説明していただきました。非常に重要な情報と思いますので、数回に分けて報告させていただきます。
校区の皆様は可能な限りこの情報を共有いただきたいと考えます。
【2】講演内容(つづき)
自分の身を自分で守る方法 (在宅生活を可能にするために~)
 ◆建物の耐震対策









区役所に建物体振検査の依頼することができます(予算5000~10000円)希望者は各自にて区役所に問合せ下さい。その他民間の業者もあります。

 ◆家具の固定,ガラスの飛散防止
強い揺れで家具が倒れて圧死するケースも予想されます。


阪神・淡路大震災で家具が倒れた部屋
日本放送 防災インフォメーションより





  ◆食料や生活必要品の備蓄
(ローリングストック法で蓄える)
→ 日頃、利用している食料品や生活必要品を少し多めに購入しておいて、使用した分を随時買い足ししていく方法です これだと2~3日は持つとのこと(水道・ガス・電気が止まるため ガスコンロがあればよいとの事)
⑦地域防災力向上に向けた本市の対応
避難所運営ワークショップ・避難所運営訓練が各校区にて実施されています。地震等いつ来るか分からないので 皆様の参加訓練が必要です是非参加してください!

⑧災害が起こったときに地域の皆さんに行っていただきたいこと
 ◆自分の身は自分で守る(自助)
 ◆身の安全が確保されたら、ご近所の安否確認(共助)
 ◆校区の災害情報を区の災害対策本部に通報

【3】最後に・・・
講師の大峰さんより以下のことが提起されました。
>防災は想像力が大事!
・地震は時と場所を選ばず、ある日突然襲ってきます。
・普段から不測の災害に備え、頭の中で災害をイメージ化しておくことが大切です。
・不測の災害から大切な命を守るためには、平時の備えがとても重要です。
>共助による支えあいが大事!
・過去の大災害において共助のはたらきで多くの命が救われています。
・地域の防災力を高めていくうえで、顔の見える関係づくりがとても重要です。
・地域で行われている夏祭りや運動会など、地域をつなぐ様々な自治活動が地域の防災力の向上につながっています。

*記載文章および写真情報は当日の「 野多目校区防災推進委員会研修会」資料より引用させていただきました。

防災推進委員会

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